OUR
PRINCIPLES

経営革新・行動促進

経営革新・行動促進

視座の切り替え
世の中が大きく変わっていく中で、貴社はどのように変わっていくべきなのか、市場や顧客、サプライヤーや従業員、また社会や資本市場それぞれの目線に立ちながら、貴社が社会的に存在し続ける意義とは何かといった考察にまで立ち返った上でのディールをてこにした大きな構造改革をも見据えた客観的洞察こそが、ステークホルダーから「納得」を得るための鍵となります。
視野の拡張
ROEやROICを掲げていたとしても、分母をなすE(Equity)やIC(Invested Capital)そのものに対する考察が劣後している場合がほとんどです。企業目的を、受託資本を用いて付加価値を最大化することと捉えれば、ディールの余地も考慮に入れながら、企業活動全体を広く見渡し、てこ入れすることが重要です。会社そのものを仕組みとして捉え、構造的に付加価値創出力を高めるためのかじ取りを行うこと、すなわち“Value Creation”をご提案いたします。
再現性の高い仕組み化
財務また各部署のデータから課題を抽出することで、さまざまな領域を網羅するインダストリーの知見を組み合わせる事で、「利益創出」「資金増加」という究極のKGIを実現するための具体的なタスクとKPI管理に落とし込み、どのようにすればマンパワーではなく再現性の高い仕組みとして課題を解決を行えるのか支援いたします。 また戦略を立てるだけでは企業価値の向上にはつながりません。戦略を確実に実行する”経営オペレーション力”までコミットし業績の急成長をお約束いたします。

経営革新
取り組み姿勢

「会社を知る」、「守りを固める」、「攻めに出る」の順に、地道かつ着実に成長への基盤を整え、 経営陣と協働で企業価値の向上を目指します。

取り組み姿勢:

会社を知る

[ 相互信頼関係の構築 ]

守りを固める

[ 経営基盤の強化 ]

攻めに出る

[ 成長戦略の実行 ]

テーマ別:

全体

人がもっとも重要。経営陣・従業員への敬意、誠実な対応を心掛け、信頼を得るよう努力する

会社のケミストリー、場の空気を理解する。但し、迎合するものではない

上から目線で経営戦略やフレームワークの機械的な押し付けやマイクロマネジメントを慎む

経営陣の頭の中にある戦略のイメージをあぶり出し、内発的に会社が戦略を策定し、実行するのを支える

政治的な動きを持ち込まない。なにが企業価値向上に重要か真摯に話し合う

インセンティブ・プラン

企業価値向上への目標を共有し動機づけるため、業績連動インセンティブを設計する

中途半端なものにはしない

「見える化」・計数管理

会議体の設計・会議資料の作成、状況分析など、基本的な企画機能の構築は、どっぷり中に入り、一緒に汗を流して行う

経営会議等に参加し、参加者の認識や考えの隙間を見つけ、気づき、きっかけ、をもたらす

組織・人材

組織文化に注意を払い、安易な外部人材の投入を幹部の交替は避ける。但し、本当に必要な場合は、人の補強、幹部の交替を躊躇なく行う

経営、営業、製造などのフロント機能の強化するにあたっては、ビジネスを理解している経営陣の人脈、アイデアを活用する

成長戦略の推進

既存・新規事業の両利きの経営ができるよう経営環境に応じたガバナンス、探索と深化のバランスに注意を図る

事業提携、外部コンサルティングの活用、産学連携等については、我々の知見・ネットワークを生かし、新たな展開の「きっかけ」を作る

課題・トラブル対応

課題・トラブルは放置しない。直ちに、問題を共有し、解決策を一緒に探す

悲観、ミスの非難からは解決策は生まれない。経営陣を元気づける

弁護士などのプロフェッショナルネットワークを活用する

管理・資金調達

事業と財務を融合させ、予算、資金繰などの帳尻を合わせる経営管理から脱却、投資先が主体的に経営企画機能を行えるよう、仕組み、意識を根づかせる

金融機関との折衝を全面的に支援する